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【佐賀市で解体工事】アスベストの分類と調査義務を徹底解説!損をしない業者の選び方✨

2026年4月22日
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アスベストについて
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【この記事のまとめ💡】

✅解体工事前のアスベスト事前調査はすべての建物で義務化されています。

✅アスベストは発じん性の高さによってレベル1から3まで分類されます。

✅佐賀市での解体は分類に応じた正しい工法と適切な処分が不可欠です。

✅法改正による最新のルールを守ることでトラブルや追加費用を防げます。

 

1. 佐賀市で建物の解体をお考えの方へ!アスベストの不安を解消します

長年住み慣れた家や、ご実家の解体を検討し始めると、必ず耳にするのが「アスベスト(石綿)」という言葉ではないでしょうか。

「古い建物だからアスベストが入っているかも」「追加費用がいくらかかるか不安」「近所に迷惑がかからないかな」と、心配事は尽きないものです🏠

実は、解体工事におけるアスベストの扱いは近年、非常に厳しくなっています。2022年(令和4年)からは、建物の規模に関わらず事前調査の結果を自治体へ報告することが義務付けられました👷‍♂️

佐賀市にお住まいの方々が、安全に、そして納得感を持って解体を進められるよう、まずはアスベストの基本知識からしっかりお伝えしていきますね。

解体工事はただ壊すだけではなく、住んでいた方の想いを整理し、新しい土地の活用へつなげる大切なステップです。だからこそ、見えない不安を一つずつクリアにしていきましょう!✨

 

2. 知っておきたいアスベストの「3つの分類」と見分け方

アスベストはその危険度(粉じんの飛び散りやすさ)によって、レベル1からレベル3までの3段階に分類されています。

この分類によって、工事の際の手順や防護服の装備、そして最終的な処分費用が大きく変わってくるのです💡

◎レベル1:発じん性が著しく高い

吹付け石綿などが該当します。ビルの機械室や駐車場の天井などに、モコモコとした状態で吹き付けられているものです。もっとも厳重な飛散防止対策が必要になります。

◎レベル2:発じん性が高い

石綿を含んだ保温材や断熱材などがこれにあたります。配管に巻き付けられていることが多く、こちらも慎重な手作業による撤去が求められます。

◎レベル3:発じん性が比較的低い

一般的な戸建て住宅で多く見られるのがこのレベル3です。屋根材(カラーベスト)や壁材(サイディング)などにアスベストが練り込まれている状態を指します。

住宅の解体で最も遭遇しやすいのはレベル3ですが、それでも「手壊し」による丁寧な作業が基本となります。重機でいきなりバリバリと壊してしまうと、粉じんが舞ってしまうため、法律で作業基準が細かく定められているのです🚧

 

3. アスベスト事前調査の義務化とプロの視点

先ほど触れた通り、現在は「アスベストがあるかないか」を調べる事前調査が必須となっています。

これは「古い家だから調べる」のではなく、建築時期や構造に関わらず、すべての解体・リフォーム工事において有資格者による調査が必要になったということです。

佐賀市でも、解体前に労働基準監督署や佐賀市役所への報告手続きが必要になるケースが多く、これを怠ると施主様にも迷惑がかかるリスクがあります⚠️

専門的なお話をすると、2006年(平成18年)以前に建てられた建物には、アスベストが含まれている可能性が高いと言われています。

調査では、図面を確認するだけでなく、実際に現場へ足を運び、壁の裏側や屋根の一部を採取して分析に回すこともあります。

「ちょっと面倒だな」と感じるかもしれませんが、これは近隣住民の方々の健康を守り、解体後の土地を安心して次の方へ引き継ぐための大切なプロセスなのです💡

 

4. 現場で起きたアスベストのトラブル事例と解決策

解体現場では、予期せぬ場所からアスベストが見つかるというトラブルが稀に起こります。

以前、佐賀市内での施工時に、事前の図面には記載がなかった断熱材の奥から、レベル2相当のアスベスト含有材が発見されたことがありました。

もし、そのまま強引に工事を進めていれば、周囲に粉じんが飛散し、工事の中断や重いペナルティ、さらには近隣トラブルに発展していたかもしれません😱

そんな時、私たち【井手解体】では、即座に作業を一時ストップし、お施主様へ現状を正確にご報告いたします。

「なぜ見つかったのか」「追加でいくら費用が必要か」「工期はどうなるか」を曖昧にせず、誠実にご説明した上で、行政への追加報告と安全な撤去作業へ切り替えます。

私たち【井手解体】は、長年の経験から「どこにアスベストが隠れやすいか」を熟知しています。事前の念入りなチェックと、トラブル発生時の迅速なリカバリーこそが、プロとしての信頼の証だと考えています💪

 

5. 安心・安全な解体工事で新しい未来へ

アスベストの分類や調査について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

聞き慣れない言葉が多くて難しく感じたかもしれませんが、大切なのは「法令を遵守し、正しい手順で処理してくれる業者」を選ぶことです。

安さだけで業者を選んでしまうと、不適切な処分(不法投棄)や、近隣への粉じん飛散といった、取り返しのつかない問題に巻き込まれる恐れがあります。

解体工事は、その土地を更地にして新しい生活をスタートさせるための「準備」です。佐賀市の皆様が笑顔でその日を迎えられるよう、私たちは一つひとつの現場に誠心誠意向き合っています✨

佐賀市の解体工事なら、井手解体にお任せください!お見積もり・ご相談は無料です。

 

【対応エリア】 佐賀市を中心に、以下の周辺地域でも解体工事を承っております。

神埼市、小城市、多久市、鳥栖市、三養基郡、佐賀県全域

 


 

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【このブログを書いた人】

株式会社井手解体実業 

代表取締役社長 井手隆彦

 

佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。

ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。

 

【保有資格】

・宅地建物取引士

・一級建築施工管理技士

・一級土木施工管理技士

・一級建設機械施工技士

・解体工事施工技士

・一般建築物石綿含有建材調査者

・危険物取扱者乙種4類

・小型船舶操縦免許(一級)

 

【出演・メディア】

・佐賀建設新聞

・サガテレビ

他多数

終わりに

解体工事は重機を入れて大きな音を出しながら建物を「壊す」イメージが強いと思います。わたしたち井手解体実業は「解体」ではなく「分解」だと考えています。ビルの解体一つとっても、リサイクルできる鋼材・建材が多数あります。また、廃棄する場合でも一つ一つ手作業で分別します。今そこにある建物を重機で強引に解体するのではなく、丁寧に分解しながら地球環境にとって一番優しい解体工事会社でありたいと考えています。

看板撤去に関してお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお気軽に相談ください。

【対応エリア】

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【サービス内容】

建物解体工事、内装解体工事、プチ解体、

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【解体工事内容】

木造住宅、空き家、アパート、マンション、ビル、倉庫、納屋、平屋、工場、井戸、庭石、カーポート、植木

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