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【佐賀市で解体工事】スレート瓦の撤去費用や注意点は?処分手順とプロの対応事例を徹底解説!✨

2026年9月11日
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【この記事のまとめ💡】

✅佐賀市での解体工事におけるスレート瓦の撤去方法や、屋根材の種類による費用変動の要因を詳しく解説しています。

✅アスベスト事前調査や建設リサイクル法に基づいた適切な手続きと、飛散を防ぐ安全な施工の確認ポイントが分かります。

✅予期せぬ地中障害物や近隣トラブルへの具体的な対応策を知り、信頼できる地元の解体業者選びに役立ちます。

 

1. 佐賀市で解体工事をお考えの方へ!スレート瓦の処分でお悩みはありませんか?

ご自宅や所有されている建物の解体工事を検討し始めると、建物本体の取り壊しだけでなく、屋根に使われている「スレート瓦」の処分について不安に思う方がたくさんいらっしゃいます🏠

特に「スレート瓦の解体にはどれくらいの費用がかかるのだろう」「アスベストが含まれていたら追加料金が発生するのではないか」と悩まれるケースが非常に多いです。

スレート瓦は軽量で施工性が高く、多くの住宅で採用されてきた屋根材ですが、建築時期によっては処分する際に特別な手順や法令に基づいた対応が必要となります。

佐賀市内で解体工事をご検討中の方が、疑問や不安を解消して安心して工事を進められるよう、スレート瓦解体の基礎知識から注意点まで分かりやすく解説していきます!😊

 

2. スレート瓦の解体工事とは?種類や費用が変わるポイントを解説

スレート瓦の解体工事とは、屋根に設置されたスレート材を破砕・飛散させないよう、安全かつ丁寧に手作業などを交えて撤去・分別する作業のことです💡

一口にスレート瓦と言っても、製造時期によってアスベスト(石綿)が含まれているものと、含まれていないノンアスベストのものに大きく分かれます。

一般的に2006年以前に建てられた住宅のスレート瓦には、強度を高めるためにアスベストが含まれている可能性が高く、撤去時には特別な安全対策が必要になります。

作業員のアスベスト飛散防止対策や手作業での丁寧な手壊し撤去、さらには処分施設への特別管理産業廃棄物としての運搬が必要になるため、通常の屋根材と比べて作業にかかる工期や費用感も変動することになります。

事前の現地調査で建物の建築年式や屋根材の状態をしっかり確認し、適切な撤去方法を把握することが、適正な費用やスケジュールを算出する第一歩となります🔍

 

3. 安全と法令遵守が第一!アスベスト調査と法的手続きの重要性

解体工事を安全かつスムーズに進め、後からのトラブルや予期せぬ追加料金を防ぐためには、法令に則った正しく厳格な手続きが必要となります。事前の準備を怠らないことが施主様の安心に直結します✨

現在の法律では、着工前に資格を持った専門家による「アスベスト事前調査」を行い、その結果を行政へ報告することがすべての解体工事で義務付けられています。

スレート瓦にアスベストが含まれている場合は、周辺への飛散を防ぐために散水を行って湿潤化させ、湿式で1枚ずつ慎重に取り外す作業計画を立てる必要があります。

また、一定規模以上の解体工事では「建設リサイクル法」に基づき、木材やコンクリート、屋根材などの廃材を現場でしっかり分別しながら解体することが求められます。

撤去されたスレート瓦は産業廃棄物として適正に管理・処理されなければならず、その証明として「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の発行と管理が徹底されます。

コンプライアンスを遵守し、環境や近隣住民の健康に配慮した適正処理を行っている業者を選ぶことが、トラブルのない安心な解体工事につながります👍

 

4. 実際にあった地中障害物トラブル!井手解体の迅速で丁寧な対応事例

スレート瓦の撤去と併せて建物の解体を進める現場では、地上部分の撤去が終わって地面を掘り起こしてみて初めて、地中から過去の建築廃材などの「地中障害物」が見つかるケースがあります👀

以前、佐賀市内の現場でスレート瓦屋根の木造住宅の解体を行っていた際、建物直下の地中深くから過去の改修時に埋め戻されたと思われる大量のコンクリートガラや古い瓦の残骸が発見されたことがありました。

このような予期せぬ地中障害物を放置したり、無理に掘り起こして近隣住民の方々へ過度な騒音や振動を与えてしまったりすると、大きな近隣トラブルや追加費用の発生に発展しかねません。

そのような状況において、私ども【井手解体】ではただちに作業を一時中断し、現場の写真や動画を用いて施主様へ分かりやすく状況をご説明いたしました。

その上で、屋根材の飛散防止養生を維持しながら、地中障害物を安全に撤去するための明確な再見積もりをご提案し、十分にご納得いただいた上で施工を再開いたしました。

また、隣家の方々へも速やかに状況の説明と丁寧な挨拶回りを行い、防塵対策を徹底して施工することで、無事にトラブルなく綺麗に整地まで完了させました。

地元佐賀での豊富な現場経験を持つ井手解体だからこそ、どのような現場環境や突発的な地中トラブルに対しても柔軟かつスピーディーに対応することが可能です!施主様に寄り添った安心の施工をお約束いたします👷‍♂️

 

5. まとめ:安全なスレート瓦撤去で安心の土地活用へ

建物の解体やスレート瓦の撤去工事は、アスベストへの理解と丁寧な手壊し撤去技術が必要となるため、確かな実績と誠実な対応力を備えた専門業者に相談することが成功のカギとなります✨

スレート瓦の撤去にかかる費用や工期、アスベスト対策や近隣への配慮など、少しでも気になる点があれば事前にしっかり確認しておきましょう。

万全な準備と正しい知識を持って臨むことで、不安を解消し、建て替えや土地の売却といった次のステップへスムーズに進むことができます。

佐賀市の解体工事なら、井手解体にお任せください!お見積もり・ご相談は無料です。ぜひお気軽にお問い合わせください!🌸

 

【対応エリア】 佐賀市を中心に、以下の周辺地域でも解体工事を承っております。

神埼市、小城市、多久市、鳥栖市、三養基郡、佐賀県全域

 


 

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【このブログを書いた人】

株式会社井手解体実業 

代表取締役社長 井手隆彦

 

佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。

ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。

 

【保有資格】

・宅地建物取引士

・一級建築施工管理技士

・一級土木施工管理技士

・一級建設機械施工技士

・解体工事施工技士

・一般建築物石綿含有建材調査者

・危険物取扱者乙種4類

・小型船舶操縦免許(一級)

 

【出演・メディア】

・佐賀建設新聞

・サガテレビ

他多数

終わりに

解体工事は重機を入れて大きな音を出しながら建物を「壊す」イメージが強いと思います。わたしたち井手解体実業は「解体」ではなく「分解」だと考えています。ビルの解体一つとっても、リサイクルできる鋼材・建材が多数あります。また、廃棄する場合でも一つ一つ手作業で分別します。今そこにある建物を重機で強引に解体するのではなく、丁寧に分解しながら地球環境にとって一番優しい解体工事会社でありたいと考えています。

看板撤去に関してお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお気軽に相談ください。

【対応エリア】

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【サービス内容】

建物解体工事、内装解体工事、プチ解体、

建築業、舗装工事、アスベスト調査、アスベスト関連工事外構工事

塗装、護官工事、駐車場作り、産廃業、土木工事、不動産業、運送業

【解体工事内容】

木造住宅、空き家、アパート、マンション、ビル、倉庫、納屋、平屋、工場、井戸、庭石、カーポート、植木

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