佐賀県佐賀市で解体工事をするなら井手解体実業にお任せ。
佐賀市の解体工事・解体業者なら創業24年の井手解体実業 | ホーム ホーム >お役立ち情報 >【佐賀市で解体工事をお考えの方必見!古い建物に残る「鉄くず」の処分方法と費用を抑えるコツ✨】

【佐賀市で解体工事をお考えの方必見!古い建物に残る「鉄くず」の処分方法と費用を抑えるコツ✨】

2026年6月8日
新着情報
基礎知識
解体工事ののいろは
佐賀市の解体工事・解体業者なら創業24年の井手解体実業 |

【この記事のまとめ💡】

✅佐賀市での解体工事の際に出る鉄くずは、リサイクル可能なため適切に処理すれば費用を抑えるポイントになります。

✅鉄くずなどの産業廃棄物は、法令に基づいたマニフェスト(管理票)の発行と適正処分が義務付けされています。

✅経験豊富なプロの解体業者を選ぶことで、近隣トラブルを防ぎながら安全に工事を進めることができます。

 

1. 【古い建物の片付けで悩んでいませんか?解体工事の前に知っておきたいこと】

実家や古い倉庫の解体工事を検討し始めると、中に残ったままの大量の不用品や、建物に使われている鉄くずなどの処分に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

何から手をつければいいのかわからない、処分に高額な費用がかかるのではと、不安になってしまいますよね。特に初めて解体工事を行う場合は、費用の仕組みや手続きが複雑に見えてしまうものです。

佐賀市内でも、空き家対策や土地の有効活用に伴う解体のご相談がとても増えています。実は、解体時に発生する建材の扱いを知っておくだけで、工事に対する不安を大きく減らすことができるのです。

今回は、解体工事の際に必ず発生する鉄くずなどの廃棄物の処分方法や、損をしないための基礎知識を分かりやすく丁寧に解説します。

 

2. 【解体工事で出る「鉄くず」の正体とは?知っておくべきリサイクルの基本知識】

解体工事を行うと、コンクリートの破片や木くず、そしてトタン屋根や鉄骨、宅内のパイプといった多くの鉄くずが発生します。

これらはすべて産業廃棄物という区分に分類され、一般の家庭ゴミのように自治体のゴミ収集に出すことは法律で禁止されています。そのため、専門の許可を持った業者が正しく回収し、処理施設へ運ばなければなりません。

ここでポイントなのは、鉄くずはただのゴミではなく、再利用が可能な資源であるという点です。

鉄などの金属類は、リサイクル資源としての価値が高いため、専門の業者が適切に分別することで、資源として買い取ってもらうことが可能です。この鉄くずの価値が、巡り巡って解体費用全体のトータルバランスを整えることにも繋がっていきます。

佐賀市で解体工事を行う際も、建物の構造(木造・鉄骨造など)によって出る鉄くずの量は異なりますが、これらを細かく分別して搬出することが、現在の解体工事ではとても重要な工程となっています。

 

3. 【法律違反に要注意!産業廃棄物を適正に処分するためのマニフェスト制度】

現在の解体工事においては、環境を守るための厳しいルール(建設リサイクル法など)が定められており、業者はそれに従って工事を行う義務があります。

その中でも特に重要なのが「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」と呼ばれる仕組みです。これは、解体工事で出た鉄くずや木くずが、どこの処分場へ運ばれ、どのように最終処理されたかを記録する複写式の書類のことです。

このマニフェストを発行し、適切に管理することは法律で完全に義務付けられており、不法投棄などの悪質なトラブルを防ぐための砦となっています。

また、解体工事を始める前には、法律に基づいたアスベスト(石綿)の事前調査も必須となっています。古い建物にはアスベストが含まれている可能性があり、これを見落とすと周囲に健康被害を及ぼす危険があるためです。

専門的な知識を持った熟練の重機オペレーターや現場スタッフは、建物をただ壊すだけでなく、こうした法律を厳守しながら、鉄くずと他の建材を現場できれいに手作業と重機で分別していく高度な技術を持っています。

 

4. 【よくあるトラブル事例と解決策!知っておきたい現場のリアルな対応力】

解体工事の現場では、事前の調査や近隣への配慮が不足していると、思わぬトラブルに発展してしまうケースが少なくありません。

よくある失敗例としては、事前の説明になかった追加費用を工事後に突然請求されたというケースや、重機の振動や騒音で近隣の住民の方と関係が悪化してしまったというものです。追加費用は、地中に古い基礎やコンクリート塊(地中障害物)が埋まっていた場合に発生しやすいですが、事前の丁寧な説明があれば防げる不信感です。

こうしたトラブルを防ぎ、施主様に100%安心していただけるよう、私たち【井手解体実業】では徹底した事前調査と近隣対策を行っています。

たとえば、佐賀市内の住宅街などで、お隣との距離が非常に近いデリケートな解体工事の現場では、重機を大きく動かせない場所もあります。そうした際も【井手解体実業】のベテラン職人による熟練の手壊し技術と、最新の注意を払った防音シートの設置により、騒音や振動を最小限に抑える対策を徹底しています。

私たちは、工事前に近隣の皆様へ丁寧なご挨拶と説明回りを行うことを義務づけており、万が一地中障害物が見つかった際も、すぐに作業を止めて写真付きで施主様にご報告し、ご納得いただいてから進める誠実な解決策をとっています。

 

5. 【佐賀市での安心・安全な解体工事は実績多数の専門業者にお任せください】

解体工事は、単に古い建物を壊して更地にするだけの作業ではありません。大切な思い出が詰まった場所を整理し、新しい未来への一歩を踏み出すための重要なスタートラインです。

だからこそ、鉄くずなどの資源を適正に処理し、法律に則ったクリアな工事を行う信頼できるパートナー選びが何よりも大切になります。

費用面での不安や、近隣への影響、手続きの進め方など、どんな小さな疑問でも構いません。まずはプロの視点からのアドバイスを聞くことで、これからの計画がぐっと具体的で安心なものに変わるはずです。

佐賀市の解体工事なら、井手解体実業にお任せください!お見積もり・ご相談は無料です。

地域の皆様に寄り添い、安全第一でスピーディーな施工をお約束いたします。どうぞお気軽にお声がけください!

 

【対応エリア】 佐賀市を中心に、以下の周辺地域でも解体工事を承っております。

神埼市、小城市、多久市、鳥栖市、三養基郡、佐賀県全域

 


 

👉初めての方へ

👉解体メニュー・費用

👉補助金・助成金

 

無料相談はこちらから!

 


 

あわせて読みたい

・佐賀市で雨の日の解体工事はどうなる?気になる費用への影響やよくあるトラブルを徹底解説✨

・【佐賀市で解体工事】アスベストの分類と調査義務を徹底解説!損をしない業者の選び方✨

 


 

【このブログを書いた人】

株式会社井手解体実業 

代表取締役社長 井手隆彦

 

佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。

ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。

 

【保有資格】

・宅地建物取引士

・一級建築施工管理技士

・一級土木施工管理技士

・一級建設機械施工技士

・解体工事施工技士

・一般建築物石綿含有建材調査者

・危険物取扱者乙種4類

・小型船舶操縦免許(一級)

 

【出演・メディア】

・佐賀建設新聞

・サガテレビ

他多数

終わりに

解体工事は重機を入れて大きな音を出しながら建物を「壊す」イメージが強いと思います。わたしたち井手解体実業は「解体」ではなく「分解」だと考えています。ビルの解体一つとっても、リサイクルできる鋼材・建材が多数あります。また、廃棄する場合でも一つ一つ手作業で分別します。今そこにある建物を重機で強引に解体するのではなく、丁寧に分解しながら地球環境にとって一番優しい解体工事会社でありたいと考えています。

看板撤去に関してお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお気軽に相談ください。

【対応エリア】

佐賀市、唐津市、鳥栖市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町、みやき町、玄海町、有田町、大町町、江北町、白石町、太良町

【サービス内容】

建物解体工事、内装解体工事、プチ解体、

建築業、舗装工事、アスベスト調査、アスベスト関連工事外構工事

塗装、護官工事、駐車場作り、産廃業、土木工事、不動産業、運送業

【解体工事内容】

木造住宅、空き家、アパート、マンション、ビル、倉庫、納屋、平屋、工場、井戸、庭石、カーポート、植木

ブログ一覧に戻る