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佐賀市で解体工事をするなら必見!基礎撤去の費用相場と地中埋設物の注意点を解説

2026年1月14日
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みなさんこんにちは!

佐賀市・神埼市・鳥栖市の建物解体工事業者井手解体です。

佐賀市で建物の解体工事を検討される際、地上に見えている建物本体の取り壊しばかりに目が向きがちですが、実は最も慎重に判断すべきなのが「基礎撤去」の工程です。「目に見えない地中のコンクリートをどこまで取り除くべきか」「基礎を撤去しないと後の土地活用にどのような悪影響が出るのか」といった不安や疑問を抱えている施主様は少なくありません。この記事では、佐賀市特有の軟弱地盤における基礎撤去の注意点や、地中埋設物に伴う追加費用の相場、さらには土地売却時にトラブルを避けるための法的リスクについて詳しく解説します。

この記事を読むことで、佐賀市での解体工事における基礎撤去の重要性や、適切な見積もりの見極め方、そして信頼できる解体業者の選定基準が明確に分かります。これから佐賀市や神埼市、鳥栖市で古い家屋を壊して更地にする予定があるご家族や、土地の売却をスムーズに進めたいと考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

 

■佐賀市で解体工事をするなら知っておきたい!地中の「基礎撤去」で失敗しないための重要ポイント

解体工事を依頼する施主様にとって、基礎撤去は建物の建て替えや土地売却の成否を分ける極めて重要なプロセスです。佐賀市内で多くの解体現場に携わってきた経験から申し上げますと、地中に残されたコンクリート片や杭は、後の建築工事において深刻な障害となります。基礎撤去を適切に行うことで、土地の資産価値を維持し、次世代へ安心して土地を引き継ぐことが可能になります。佐賀市の地質や建物の構造を熟知したプロの視点で、基礎撤去の重要性を深掘りしていきます。

 

■【地中のプロが解説】解体工事における「基礎撤去」の役割と放置するリスク

解体工事の最終段階で行われる基礎撤去には、地盤の健全性を確保するという大きな役割があります。 建物を支えていたコンクリートの基礎を完全に取り除くことで、その土地は初めて「さら地」としての価値を持ちます。 基礎を地中に放置すると、新しい建物を建てる際の杭打ち作業を妨害し、工期の遅延や多額の追加費用を招くことになります。 さらに、基礎の隙間に雨水が溜まって地盤沈下の原因になったり、シロアリの住処になったりするリスクも否定できません。

一般的に、解体後の土地に家を建てるハウスメーカーや工務店は、地中に障害物がないことを前提に設計を行います。 もし基礎が一部でも残っていると、地盤改良工事の重機が止まってしまい、急遽撤去が必要になるため、工事が一時ストップしてしまいます。 井手解体では、こうした「二度手間」や「追加工事による工期の遅れ」を発生させないよう、地面の下まで徹底的に確認作業を行っています。 建物が消えて平坦に見える地面の下には、布基礎や独立基礎といった頑丈な構造が隠れているため、これらを確実に重機で掘り起こし、破砕して運び出すことがプロの責任です。

 

■【佐賀市の地盤特性】軟弱地盤での基礎撤去と杭抜き工事に必要な専門技術

佐賀市周辺の平野部は、全国でも有数の軟弱地盤として知られており、解体工事における基礎撤去も特殊な配慮が必要です。 軟弱地盤に建てられた住宅の多くは、建物を支えるために地中深くへ「松杭」や「コンクリート杭」を打ち込んでいます。 基礎撤去の際には、これらの杭をどこまで抜くのか、あるいは地中に残すのかという判断が、土地の将来価値に直結します。 重機で無理に杭を引き抜くと、周囲の地盤が緩んでしまい、隣接する道路や家屋にひび割れが生じる二次被害を招く恐れがあります。

佐賀市の現場では、地盤補強のために打ち込まれた古い杭が、掘削を進める中で次々と姿を現すことがあります。 井手解体では、地盤への影響を最小限に抑えるため、重機のアタッチメントを使い分け、垂直にゆっくりと杭を引き抜く技術を大切にしています。 特に古い住宅では、腐食しにくい松杭が当時のままの形で埋まっていることも多く、その一本一本を丁寧に取り除かなければなりません。 地盤の性質を理解し、近隣建物への振動対策を徹底しながら基礎撤去を行うことが、地域一番の解体業者としての誇りです。

 

■【追加費用の不安を解消】見積もり前に確認すべき「地中埋設物」と基礎撤去の費用目安

解体工事の見積書の中で、最も変動しやすい項目が「地中埋設物」に伴う基礎撤去の追加費用です。 地中の状態は地上からは確認できないため、工事を開始して地面を掘り起こした後に、予想外の基礎や廃棄物が見つかることが多々あります。 佐賀市での一般的な木造平家の基礎撤去費用は、坪単価に含まれることも多いですが、特殊なベタ基礎や二重基礎の場合は別途費用が発生します。 事前に建築時の図面を確認し、どのような形状の基礎がどれくらいの深さまであるかを把握しておくことで、追加費用の予測が立てやすくなります。

実際に現場で地面を掘り進めると、かつてその場所にあった建物の基礎が重なって出てくることや、古い浄化槽が埋まったままになっていることがあります。 井手解体では、見積もりの段階で「地中に何かが埋まっていた場合の対応」を明確にし、追加費用が発生する可能性がある範囲を事前にお伝えしています。 不透明な追加費用を一方的に請求するのではなく、問題が見つかった時点で作業を止め、施主様に現状を確認していただく手順を徹底しています。 契約前に追加費用の発生条件を具体的に打ち合わせしておくことが、後々の納得感につながり、スムーズな工事完了へと導きます。

 

■【土地売却の落とし穴】基礎撤去の不備で発生する「契約不適合責任」を回避する方法

佐賀市で土地を売却するために解体工事を行う場合、基礎撤去の品質は法的責任にも関わる重大な問題です。 もし売却後の土地からコンクリート片や古い配管が見つかった場合、売主は「契約不適合責任」を問われ、撤去費用の負担や契約解除を求められる可能性があります。 不動産売買において、地中の障害物がないことは取引の前提条件であり、基礎撤去の不備は売主にとって大きな経済的損失を招きます。 買主との信頼関係を維持し、スムーズな土地の引き渡しを行うためには、解体業者による確実な施工証明が不可欠です。

土地売買のトラブルでよくあるのが、「更地として買ったのに、いざ家を建てようとしたらコンクリートガラが出てきた」というケースです。 このような事態になると、売主は想定外の損害賠償や撤去費用の支払いに追われ、せっかくの土地売却が苦い思い出になってしまいます。 井手解体では、工事の各工程を写真に収め、地中まで綺麗に清掃したことを証明する「工事完了報告書」を全現場で作成しています。 この報告書があることで、売主様は買主様に対して「この土地は地中まで適切に処理されています」と胸を張って説明できるようになります。

 

■【後悔しない業者選び】佐賀市・神埼市・鳥栖市で基礎撤去まで丁寧に行う解体業者の見分け方

満足のいく解体工事を実現するためには、地上部だけでなく「地面の下」まで責任を持つ業者を見分ける必要があります。 安すぎる見積もりを提示する業者は、手間のかかる基礎撤去を簡略化したり、廃材をそのまま地中に埋め戻したりする不正を行うリスクがあります。 業者の良し悪しを判断する際は、見積書の項目に「基礎撤去一式」という曖昧な表現ではなく、具体的な作業内容が記載されているかを確認してください。 また、佐賀市近郊での施工実績が豊富で、地域特有の地盤事情に精通しているかどうかも重要な判断基準となります。

井手解体では、現場のオペレーターに対して、基礎の端まで正確に掘り起こし、見落としがないよう徹底した教育を行っています。 丁寧な仕事をする業者は、最後の整地作業においても、重機だけでなく手作業で細かいコンクリート片や木屑を拾い集めるこだわりを持っています。 佐賀市、神埼市、鳥栖市で「頼んで良かった」と言っていただけるよう、見えない部分にこそ誠実さを込めて作業に当たっています。 複数の業者から相見積もりを取り、基礎撤去の方法や地中埋設物への対応について、納得できるまで質問することをお勧めします。

 

■まとめ

今回は基礎撤去をテーマに、目に見えない地中の重要性について多角的に解説しました。佐賀市の軟弱地盤においては、基礎撤去や杭抜き工事に専門的な知識と高度な重機操作技術が求められます。適切な基礎撤去を怠ることは、将来の新築計画や土地売買において深刻なトラブルを招く原因となり、結果として余計なコストを増大させてしまいます。信頼できる解体業者と共に、法規制を遵守し、地中までクリーンな状態に仕上げることで、皆様の貴重な資産である土地を最大限に活用することができます。

井手解体では、佐賀市・神埼市・鳥栖市を中心に、佐賀県で空き家・建て替えなどの住宅解体や、アパート・マンション・ビルなどの大きな解体工事をおこなっております。是非、佐賀市・神埼市・鳥栖市エリアの解体の事なら井手解体にお任せください!

 


 

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【このブログを書いた人】

株式会社井手解体実業 

代表取締役社長 井手隆彦

 

佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。

ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。

 

【保有資格】

・宅地建物取引士

・一級建築施工管理技士

・一級土木施工管理技士

・一級建設機械施工技士

・解体工事施工技士

・一般建築物石綿含有建材調査者

・危険物取扱者乙種4類

・小型船舶操縦免許(一級)

 

【出演・メディア】

・佐賀建設新聞

・サガテレビ

他多数

終わりに

解体工事は重機を入れて大きな音を出しながら建物を「壊す」イメージが強いと思います。わたしたち井手解体実業は「解体」ではなく「分解」だと考えています。ビルの解体一つとっても、リサイクルできる鋼材・建材が多数あります。また、廃棄する場合でも一つ一つ手作業で分別します。今そこにある建物を重機で強引に解体するのではなく、丁寧に分解しながら地球環境にとって一番優しい解体工事会社でありたいと考えています。

看板撤去に関してお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお気軽に相談ください。

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