みなさんこんにちは!
佐賀市・神埼市・鳥栖市を中心に活動する建物解体工事のプロ、井手解体です。
佐賀市内で平家の解体をご検討中の方から「2階建てより安いの?」「補助金はある?」といった不安の声を多くいただきます。この記事では、佐賀市での平家解体における最新の費用相場、最大50万円の補助金制度、そして2023年から完全義務化されたアスベスト調査について、どこよりも詳しく解説します。
■ 佐賀市における平家解体工事の費用相場と「平家ならでは」の注意点
佐賀市での平家解体費用は、坪単価3万円〜5万円程度が一般的な目安となります。
◎平家は安くなる?高くなる?
「平家は高さがないから安い」と思われがちですが、実は構造によって2階建てより割高になるケースがあります。
◎コストを抑える「残置物」の整理
解体費用を左右する大きな要因が「家財道具(残置物)」です。私たちプロが処分する場合、産業廃棄物として扱うため、家庭ゴミで出すよりも数倍の費用がかかります。タンスや家電などを事前にご自身で処分しておくだけで、10万円〜30万円単位でコストを削減できることもあります。
■ 【最大50万円】佐賀市の「老朽危険空き家」補助金を賢く活用する
佐賀市では、管理不全による事故を防ぐため、解体費用の一部を補助する制度を設けています。
◎佐賀市老朽危険空き家等除却促進事業
1.佐賀市内にある、1年以上使用されていない住宅であること。
2.建物の老朽度判定(構造の腐朽や破損)が市の基準を超えていること。
3.工事着手前に申請し、市の事前調査を受けること。(着工後は申請不可)
井手解体では、この判定に通りやすいかどうかの事前アドバイスや、市役所への複雑な書類申請の代行・サポートも承っております。
■ 【重要】2023年以降の「アスベスト事前調査」義務化について
ここが今、最も注意すべきポイントです。法改正により、解体する建物の規模に関わらず、ほぼ全ての解体工事において「アスベスト事前調査結果の行政報告」が完全に義務化されました。
◎有資格者による調査が必須
2023年10月1日以降、建築物石綿含有建材調査者という資格を持つ者による調査が必須となっています。
井手解体では、有資格者が最新の基準に則って調査を行い、石綿が見つかった場合も飛散防止措置を徹底した「法遵守の解体」を徹底しています。
■土地活用を見据えた「更地品質」へのこだわり
解体は「壊して終わり」ではありません。その土地を売却したり、新築を建てたりする場合、解体業者の「整地」の質がその後の資産価値を左右します。
◎地中埋設物のリスクをゼロに
古い家の場合、地中に以前の建物の基礎や、古い浄化槽、コンクリートガラが埋まっていることがあります。これを見逃すと、土地売却後に「契約不適合責任」を問われ、売主様が多額の損害賠償を請求されるトラブルが全国で多発しています。 井手解体では、解体後に地盤を深く掘り起こし、埋設物がないかを丁寧に確認した上で、新しい住宅がすぐに建てられるレベルの**「分解と高品質な整地」**を行います。
■まとめ:佐賀の解体は「地域密着のプロ」へ
佐賀市での平家解体は、単なる作業ではなく、法律、補助金、そして次への土地活用という専門知識が求められるプロジェクトです。
井手解体は、佐賀県唯一の解体相談専門店として、以下の3つをお約束します。
1.適正価格と徹底調査: アスベスト法令遵守、追加費用のない誠実な見積もり。
2.補助金申請の全力サポート: 施主様の負担を最小限に抑えます。
3.近隣への徹底配慮: 地元密着だからこそ、ご近所様への挨拶と清掃を欠かしません。
空き家となった実家の整理や、建て替えに向けた土地整理をご検討中の方は、ぜひ一度「井手解体」へご相談ください。店舗での直接相談も大歓迎です!
無料相談はこちらから!
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【このブログを書いた人】
株式会社井手解体実業
代表取締役社長 井手隆彦
佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。
ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。
【保有資格】
・宅地建物取引士
・一級建築施工管理技士
・一級土木施工管理技士
・一級建設機械施工技士
・解体工事施工技士
・一般建築物石綿含有建材調査者
・危険物取扱者乙種4類
・小型船舶操縦免許(一級)
【出演・メディア】
・佐賀建設新聞
・サガテレビ
他多数
終わりに
解体工事は重機を入れて大きな音を出しながら建物を「壊す」イメージが強いと思います。わたしたち井手解体実業は「解体」ではなく「分解」だと考えています。ビルの解体一つとっても、リサイクルできる鋼材・建材が多数あります。また、廃棄する場合でも一つ一つ手作業で分別します。今そこにある建物を重機で強引に解体するのではなく、丁寧に分解しながら地球環境にとって一番優しい解体工事会社でありたいと考えています。
看板撤去に関してお困りのことがあれば、ぜひ弊社にお気軽に相談ください。
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