こんにちは。井手解体実業です。
今日は「フェンスやウッドデッキの撤去・処分」についてお伝えします。
佐賀市では、住宅の建て替えや空き家整理が進んでおり、ご相談が増えています。
本記事では、解体にあたって意外と見落とされがちな「フェンス」や「ウッドデッキ」について、しっかりと解説していきます。
■フェンス・ウッドデッキの撤去はなぜ重要?
多くの方が「家本体の解体だけしてくれればOK」と思われがちですが、
実はフェンスやウッドデッキの存在が大きく関わってきます。
特に、以下のようなケースでは注意が必要です。
- 建物と一体化したフェンスやウッドデッキ
- 境界線にかかっているフェンス
- 傷んでいて倒壊のリスクがあるウッドデッキ
1.安全面のリスク
古くなったウッドデッキは、湿気やシロアリ被害により腐食している場合が多く、非常に危険です。
また、フェンスが倒れると、隣家や通行人に被害を与える可能性もあります。
2.再利用・売却時の価値への影響
空き家や古家付き土地を売却する場合でも、古いフェンスやウッドデッキが残っていると買い手からの印象が悪くなります。
そのため、解体工事の際に一緒に撤去しておくことをおすすめします。
■佐賀市で多いフェンス・ウッドデッキの種類とは?
佐賀市では、自然の景観に合った木製のウッドデッキや、シンプルなアルミ製フェンスが多く見られます。
以下、それぞれの特徴と解体時の注意点をご紹介します。
ウッドデッキ(木製)
- 自然素材で人気だが、劣化が早い
- 佐賀市のように湿気が多い地域では特に腐りやすい
- 解体の際にはシロアリ対策も重要
フェンス(アルミ・ブロック・木製)
- アルミ:軽量で解体しやすいが、再資源化に分別が必要
- ブロック:重く、撤去に人手が必要。費用も高め
- 木製:ウッドデッキ同様、腐食しやすいので早めの対応を
■解体前にフェンスやウッドデッキをどう扱うべき?
解体業者に相談する前に、次の3つを確認しておくとスムーズです。
1.境界線の確認
佐賀市でもよくあるご相談が、「隣家との境界を跨いでフェンスが設置されている」ケースです。
こうした場合、フェンスの撤去には隣人との合意が必要な場合があります。
2.ウッドデッキの構造確認
ウッドデッキが地面に置かれているだけか、それとも基礎に固定されているかで、撤去費用が大きく変わります。
事前に写真を用意して、業者と相談すると安心です。
3.再利用の可否
まだ使えるウッドデッキの木材やフェンス部材は、リサイクルやDIYでの再利用も可能です。
■解体+フェンス・ウッドデッキ撤去をワンストップで対応!
当社井手解体では、佐賀市を中心に、建物解体だけでなくフェンスやウッドデッキの撤去もセットで承っています。
一括で依頼いただくことで、以下のようなメリットがあります。
- 費用を抑えられる
- 工期が短くなる
- 撤去後の土地整備まで対応可能
■まとめ|フェンス・ウッドデッキ撤去も忘れずに!
家の解体と聞くと、どうしても「建物」ばかりに目が行きがちですが、フェンスやウッドデッキも忘れてはならない重要な要素です。
特に佐賀市のように湿度が高く、古い住宅が多い地域では、これらの構造物も劣化しやすいため、解体時の対応が求められます。
無料見積もりや現場調査も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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【このブログを書いた人】
株式会社井手解体実業
代表取締役社長 井手隆彦
佐賀県佐賀市を中心に「解体工事に関する地域の困りごとを解決したい」をモットーに見積もりから工事までの全工程を行う株式会社井手解体実業(建設業許可 佐賀県知事 許可(特-2)第10991号)の代表取締役社長。
ただ解体工事を行うだけでなく、その後の土地活用や暮らしを支える提案をご評価いただき、年間300件超の問い合わせをいただいております。
【保有資格】
・宅地建物取引士
・一級建築施工管理技士
・一級土木施工管理技士
・一級建設機械施工技士
・解体工事施工技士
・一般建築物石綿含有建材調査者
・危険物取扱者乙種4類
・小型船舶操縦免許(一級)
【出演・メディア】
・佐賀建設新聞
・サガテレビ
他多数